ナチュラリングアの特長
・横浜駅近くのカフェで気軽にマンツーマン英会話レッスン。→カフェについて
・スケジュールは毎回講師と相談、忙しい方でも無理なく継続。
・料金はマンツーマンレッスンが60分2,500円、毎回払いで気軽にスタート。→料金について
・日本人講師か外国人講師を選択可能、初心者から上級者まで対応。→講師の選択について
朝カフェ英語、開始。


講師の紹介




生徒さんの声(体験レッスンの感想)

■ 横浜近郊で受講できるから選びました。1対1で受講できて、内容もカスタマイズできるのがいいです。(Nさん)
■ 個人個人に対応したレッスンをしていただけるのでいいと思いました。自分の力のなさを痛感したとともに、もっとしゃべれるようになりたい!という思いがつよくなりました。(Sさん)
■ 英会話、それから英語の読み書きも含め、個人レッスンを受けられる教室を横浜駅周辺で探していたところ、HPでナチュラ・リングアさんを知りました。楽しく気楽にレッスンを受けることができました。時間内に聞いたり話したりできる量が分かってよかったです。(Tさん)
■ 最初は、あっという間にレッスンが終わって緊張しっぱなしでしたが、先生がとても気さくな方で自然と笑顔で、レッスンを受けることができました。(Aさん)
What's New!!
・9月04日 新しい講師 Megumi先生先生を追加しました。
・8月31日 朝カフェ英語を開始します。まずは無料説明会にお越しください。
・8月23日 新しい講師 Takayuki先生先生を追加しました。
・8月23日 英会話ステップアップのコツのページを追加しました。
・8月21日 新しい講師 Michiru先生先生を追加しました。
・7月16日 新しい講師 Kazumi先生を追加しました。
このような方におすすめです
・英語の教材をいろいろと試してみたけど、なかなかぴったり合うものがみつからない。
・語学は結局才能の問題で、それがないと上達しないと思う。
・勉強っぽいレッスンだと長続きしない気がする
・友達と急に海外に旅行に行くことになったけど、英語が通じるかどうか不安。
・英会話のレッスンを受けたいけど、レッスン料が高すぎて手が出ない。
・日常会話もだけど、仕事で役立つ英語も学びたい。
・英語でたくさん話そうと思っても、なかなか表現が出てこない。
・留学にも興味があって、海外の文化や暮らしについても知りたいと思っている。
・外国人講師とのレッスンは、単なる世間話で終わった気がする。
・マンツーマンレッスンでとにかくたくさん話したい。
・自分磨きのために何か始めたい!
横浜で英会話スクールを探しているみなさまへ

【ヘボン博士】
英語塾発祥の地、横浜。
横浜居留地39番(現在の横浜市中区山下町37)、元町商店街と道を隔てた場所に、ヘボン式ローマ字で有名な、米国長老派教会系医療伝道宣教師、ジェームス・カーティス・ヘボン博士が、クララ夫人と日本で最初の英学塾を開きました。最初の生徒は後に外交官になって、日英同盟などに力を尽くした林薫。
マンツーマンから始まったこの塾は、次第に生徒が増え、やがて女子だけのクラスができて、それが後のフェリス女学院の基礎となりました。また、男子のクラスは築地を経て、芝白金に移り、明治学院大学となります。初の英語塾は、日本の私立大学の源流でもありました。
ヘボン博士は、また聖書の日本語訳と併せて、1867年、日本初の和英辞典、『和英語林集成』を出版します。この辞書の表記に採用したのが、いわゆるヘボン式ローマ字なのです。
医師でもあったヘボン博士と、クララ夫人は、塾の他に日本で初めての西洋医学の診療所も開設。彼らの人柄は大勢の日本人の心を開き、ヘボン博士は「君子」と呼ばれて、とても尊敬されていました。博士以前に日本に来た欧米人と異なり、苦労しながらも、少しずつ日本語を覚え、日本人と積極的に関わっていったヘボン博士とクララ夫人。それまで南蛮人として恐れていた外国人に対する日本人のイメージを大きく変えるきっかけを作った二人。
幕末から明治の激動の時代に、言葉、健康、精神や文化など多彩な面から重要な役割を果たした二人の生涯を見る時に、外国の言葉や文化を学び、交流する際に、私たちが大切にしなければならないことを、よく理解することができます。英会話ナチュラ・リングア横浜では、そんなヘボン夫妻の精神を大切にしながら、少しでもそれを世の中に広め、次の世代に伝えていければと思っています。
ごあいさつ

英語、楽しんでますか? 英語を学ぶことが苦痛になっていませんか。いろんな方とお話すると、英語を学ぶことに楽しい思いをもっていない方が多いのに驚かされます。留学経験者の方で、今では英語をばりばり使いこなしている方でも、留学先の大学の講義はもちろんですが、実は英語の学習がとっても辛かったという人がけっこういるんですね。私もみなさんと同じように英語の勉強は中学から。最終的にはアメリカの大学院に留学をしました。親に連れられて、中学1年生の時に1年ほどアメリカに滞在した以外は、英語はすべて普通に学校で勉強をしました。
世の中には英語学習に情熱を注いでいる方は大勢いて、中には英語の著名な学習書はすべて制覇などという方もいらしゃいます。それに加えて、テレビやラジオの英会話プログラムを聴いたり、英語の検定を受けたり、また留学したりする方もいます。
私は、といえば、やったことは、松本道弘氏の書いた「『タイム』を読む〜生きた英語の学び方」(講談社現代新書・絶版)に強く影響を受けて、ニュース雑誌 TIME を、中学3年から速読をしたくらいです。これは大学卒業までずっと継続しました。あとは、大学進学で札幌から東京に出てきて、家にいるときは、ずっと FENを流しっぱなしにしたり、ゲーム感覚で一日英語だけで生活ということをやりました。(書く、読む、考えるなど全てを英語で。)
大学を卒業後、アメリカの大学院に行く機会を運良くもらい、ユタ州とペンシルバニア州の大学院に合計4年間行きました。先行は比較文化。映画や芝居を中心に研究をしていました。電話帳くらいの厚さの文学理論の教科書で強烈な頭痛が起きたり、週3日ある小説の授業で出される、毎回最低1冊は小説を読んでくることという(しかもドンキホーテなどかなり分厚いもの)ほぼ殺人的な要求にほとんどついていけないことで涙を流したり。
大学院生としてだけでなく、地元の州立大学で非常勤講師として日本語の授業を担当したり、また、地元のコミュニティで文化についての講義をしたり、リーダー的な役割をはたす機会をもらったりしました。本当に楽しかった!
そういうと、かなり英語を使いこなしていたように聞こえますが、実は間違いをたくさんしまくていました。ある時なんか、中学生の女の子に英語の間違いを直されたりとか...
でも、そんなふうにして、間違いをたくさんしながらも、なんとか人々の中にとけ込もうとして、今では骨の髄の半分はアメリカンといっていいほどになりました。また、英語も少しずつ、実践を通して、間違いを積極的にしながらも、指摘されることを忠実に、着実に、なんどもなんども、間違いをしなくなるまで、とにかく人々とのコミュニケーションの中で英語を使っていきました。
今でもそうですが、言葉を大切にしながら、まずは人々と仲良くなること、相手のことに興味をもって、どんどん関係を作っていくこと。まずは、相手に共感すること。これらを三つを叶えるために真剣に取り組んでいます。
英語を学ぶ時に、それを学校の教科のように、ただ言葉としてだけとらえて勉強すると、もしかしたら、言葉ってある意味とっても純粋な世界なので、うまく行かないことがあると、それを続けるのが難しくなる時もあるのかなと。でも、それが人と仲良くなったり、繋がったり、共感しあったりするためのツールととらえると、学ぶことが楽しくなる。そんなふうに思います。楽しんでいきませんか。英語とのふれあい!
英会話ナチュラ・リングア横浜
代表 潟沼 潤


